ドッグフードを選ぶ際のポイント

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

チキン入りであるからといって、どのようなペットフードでも良いかといえば、決してそうでもありません。一口にチキン素材といっても、種類が存在します。また、合わせて配合されている素材についてもチェックしておくべきでしょう。選ぶ際のポイントについて、ご紹介します。

たとえば、鶏肉とはっきり表記されていないタイプです。主にはチキンミールと呼ばれるもので、チキンという言葉が使われているものの、それ以外の鳥類が入っている場合も少なくありません。筋肉以外の、内臓や血液、羽毛、爪といった部分を含んでいる場合すらあります。チキンならではのメリットは、あくまで鶏肉だからこそ期待できるものです。チキンミールではなく、チキン配合ドッグフードとしっかり明記されたタイプが理想的です。

またその他、アレルギー対策に適した、穀物素材をカットしたグレインフリータイプや、チキン割合の高いもの、無添加フードなどを選ぶこともペットを思いやることに繋がります。人間の食事も一緒ですが、こだわればこだわるほど、やはり高い品質となるため費用も気になるところかと思われます。ですが、犬の健康を第一に考えるのであればそれに越したことはありません。原材料欄をしっかりチェックした上で、吟味して選ぶことが大切です。

チキン入ドッグフード

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

犬の食事を考える際、まずひとつに消化が苦手であることを覚えておきましょう。もともと肉食であるため、食物繊維などを取り込む習慣がなく、体が消化に適していないのです。近年では、効率的なエネルギー源として、また安価なかさ増し素材として適した、穀物などを配合した植物原材料もプラスされたペットフードが多く登場していますが、与えすぎには注意しなければならないとされています。そうした観点からも分かる通り、肉が原材料であったとしても、消化のしやすさには気を遣うことが大切です。

その点、チキンは消化しやすい素材といわれています。それこそ、消化が難しい穀物を配合されている場合であっても、チキンの作用によって安全に摂取できるとされているほどです。加えて、含まれる栄養素が吸収されやすいので、犬の健康を考える上での適した素材となってくれます。

また、チキンは他の肉に比べて犬が好んで食べる素材でもあります。そのため、食欲がない、食いつきが悪いといった状況を改善するための餌としても役立てられます。加えて、ドライフードが好みでない犬の場合はウェットフードを選択すれば良いでしょう。ウェットフードもまた、食いつきを改善するタイプとして知られているためです。素材やタイプの特徴を知ることで、健康をサポートしてあげられます。